マリネッラの縫い直し



ASSTRAネームのmarinella

洗った後や、芯地がズレた時は糸を抜いて芯地は別にアイロンプレスして縫い直します。
元々手縫いのなのでとっても簡単です。



通常マリネッラの芯は高級ウール芯です。
全体に厚地が一枚入っていて、大剣側には薄手がもう一枚入っています。
マリネッラは8番手の糸が使われているので、カンヌキ止めも綺麗に作れます。


 

綺麗なマリネッラ

PA080502

ふつうで上品なMARINELLA

うすい顔ならにあうのに

marinellaのビンテージネクタイの黒タグ!!


久々のマリネッラ
HANDMADE IN ENGLANDシルクです。
緑のタグはよく目にしますが、黒タグ発見
生地はヘビーオンスでプリントがすばらしい。
芯もカペッリ位の厚さがあります。
ものすごい雰囲気があるので古いんだと思います。



マリネッラのペン


マリネッラのボールペン

プラスチックの容器なのでチープです。
いかにもマリネッラな感じの小紋が可愛らしいので時々使っています。
私はPARKER社のレフィルは書き味が固いので苦手なのですが、
このペンに使われているレフィルは全く抵抗が無くとても滑らかな書き心地です。
ロゴの字体が以前日本で発売されたものとは違います。



マリネッラの緑タグはHAND MADE IN ENGLAND?



この緑字のHAND MADE IN ENGLANDのマリネッラです。
ドレイクス等の一部の古いものにも同じタグが付いている事があります。
生地の質感などはそれほど違いは無いと感じますが、
なぜか分かりませんが、色や柄はバランスがすごく良いと感じます。
かといって、HAND MADE IN ITALYタグのマリネッラにも
同等にお気に入りの物はたくさんあります。
ずっと気になっているマリネッラの不思議なタグです。



0201ミネルバボックスネイビーと春夏な感じのMarinella napoli



何となくこういう写真も撮りたくなりました。
このマリネッラは現行のものです。
お馴染み現代マリの柄感ですが、こういうのも新鮮で好きです。
これからの季節はこんな感じのパッとした明るめがいいですね。
MBのネイビーともよく合っています。

いろんなマリネッラの中から


マリネッラシリーズです。
拘っているつもりはないのですが、
なぜかmarinellaのネクタイにばかりになってしまいます。

中でも写真中のゴシック体タグのビンテージマリネッラは
ナポリ本店でも今は既に非売品の様ですが、
生地も芯もハリがあり、重めの生地で形も幅広で現行の既製マリと違います。
何本かデッドストックに近い状態の物もあるのですが、
最初はかなりハリがありますから、ギュッと締めないといけません。
何年も使っているうちに、くたっとして育つ様に作られている感じがします。
おそらくは何十年も昔にイギリスでプリントされたのでしょうけど、
マリネッラにしかない基本的な柄の配置と色のバランスや
控えめで品のあるドレープ感は本当に素晴らしいと思います。

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