シュランケンカーフ(ドイツシュリンク):ダークグリーン入荷

シュランケンカーフ:ダークグリーン

 

ご注文分の革入荷

シュランケンカーフのダークグリーン

実際は写真よりもっと濃く深く落ち着いた雰囲気です。

黒靴にも濃茶靴にも合います。

とにかくかっこいい、吸い込まれそうな、

ずっと見ていたくなる最高に素晴らしいダークグリーンです。

 

 

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ドイツ/ぺリンガー社製 シュランケンカーフのブラックとネイビーとブラックの入荷

DS黒・紺

ドイツ/ぺリンガー社製 シュランケンカーフ

 

定番人気のネイビーとブラックが入荷しています。

 

これよりしばらくトート、ブリーフケースの製作になります。

シュリンクカーフ最高峰タンナー ドイツ/ぺリンガー社製 シュランケンカーフのブラックとネイビーとブルーの違い

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左上からブラック、真ん中がネイビー、右下がブルー

P7207769

左からブラック、真ん中がネイビー、右がブルー

 

色の違いははっきりしています。

 

シュランケンカーフはブルーも落ち着いた雰囲気です。

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最高級シュリンク  シュランケンカーフのブルー

P7207679

ぺリンガー社のシュランケンカーフ ブルー

 

トートに仕上がります。

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ドイツ・ぺリンガー社ドイツシュリンク(シュランケンカーフ)


ぺリンガー社のシュランケンカーフ

ゴールドとジーンブルー

2色のトートに仕上がります。

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WALPIER社 ブッテーロのチョコとグリーン


ブッテーロ、チョコとグリーン 



最近トスカーナ・タンナー協会の手形マークの入った捺印が入る様になりました。

 

ドイツの老舗カーフタンナー ぺリンガー社ドイツシュリンク(シュランケンカーフ)レッドとブラックの入荷



お待たせしております
シュランケンカーフ、レッドとブラック入荷

レッドは正式にはライトレッドと呼びます。

実際は大人なイメージの綺麗な赤です。

派手かなと思う色でもぺリンガーのシュリンクは、
どれも落ち着いた雰囲気です。



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ミネルバリスシオとミネルバボックスとドイツシュリンクの違い


こちらはミネルバボックスの写真です。
ミネルバボックスはこんな風に最初からくしゃくしゃに
できるのです。
そしてちゃんと元に戻ります。
一方ミネルバリスシオはこんな感じにはなりません。
力いっぱい無理にこうするとすると変な皺が入って、
柔らかくなってしまい皺が取れにくくなってしまいます。

ミネルバボックスの
シボ
シュランケンカーフ(ドイツシュリンク)の
シュリンク
との違いは何かといいますと、

根本が違います。

ミネルバボックスのシボは揉んで付けているだけの
自然な揉みシボです。
なので収縮しているわけではありませんから、
単に柔らかくてシボや皺が細かく入っているだけです。
ナチュラル指向の革です。


シュランケンカーフのシュリンクは
クロム鞣し時に薬品で収縮させています。
なので、元の仔牛の革がぎゅっと縮んで小さくなります。
高級カーフが
約30%も小さくなるのですから
高価なのは当然ですね
ハリとコシがあり、厚みのあるゴムの様な感じです。
写真の様にくしゃくしゃにしても、
手を放して平らなところに置けばもとに戻ります。
色も柔らかさもほとんど
変化の無い
皆さんも良くご存じの有名スーパーブランドの依頼で作られた、

高級製品向けの革です。








 

ミネルバボックスとミネルバリスシオの違い



左がミネルバボックス、右がミネルバリスシオです。
どちらも同じ真性バケッタ製法を駆使している
イタリアはトスカーナのタンナーCARLO BADALASSI社製

牛脚油が大量に入っているベジタブルタンニンベース。
どちらもものすごい速度で色変化とプルアップが進み、
柔らかくなります。
色変化や、革がクタクタに柔らかくなるのが好きな方にはおすすめです。

ミネルバリスシオは平均2ミリ厚程度でハリのある状態です。
この時点でも十分すぎるほど油が入っていますので、
プルアップします。
ミネルバボックスほどクタクタにはなりませんが、こちらも使っているうちに、
どんどん柔らかくなり色変化も激しい革です。

ミネルバボックスは平均1.6ミリ厚程度です。
最初からクタクタでかなり柔らかいです。
タンナーで揉んで自然なシボを出しています。
ただ、揉んだからといってシボが出ない固体や、
出にくい箇所があります。

SOLO HP 革について

最高級シュリンク  シュランケンカーフ(ドイツシュリンク)ブラックとダークブラウン



クロム鞣しシュリンク革の最高峰
ドイツ・ぺリンガー社製シュランケンカーフのブラックとダークブラウン。

どの色も洗練されていて素晴らしいので皆さん迷われます。


SOLO HP 輸入革についての詳細  http://www.solo-studio.net/leather.htm