SOLO 0002ブッテーロ・チョコのオールレザーブリーフケース ジッパー手縫いオプション

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手縫いジッパーの縫い上がり、所々糸に密蝋が浮いて見えるのもいいですね

SOLO 0002ブッテーロ・チョコのオールレザーブリーフケース ジッパー手縫いオプション


0002のジッパー縫製を総手縫いで仕上げるオプション

SOLO 0002ブッテーロ・チョコのオールレザーブリーフケース ハンドル手縫いオプション 仕上がり

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ハンドル手縫の仕上がり

ミシン縫いとの違いが良くわかります

※ハンドルフルハンドはオプションです

SOLO 0002ブッテーロ・チョコのオールレザーブリーフケース ハンドル手縫いオプション



しばらくブログアップできなくてすみません

写真は0002のハンドル手縫いをしています
オプションになります

糸はボディの外縫いと同じ太番手

堅くて分厚いブッテーロは手縫いしていて気持ちいいです
握力が鍛えられますね



 

SOLO 0002ブッテーロ・キャメルのオールレザーブリーフケース


外縫い、ここは底のコーナー
ブッテーロの場合はカチカチに固いのでこういうところがミシンで送れないんです。

長い部分は3.5mくらいの糸の長さですから、
好きじゃないとできませんよね







 

SOLO 0002ブッテーロ・キャメルのオールレザーブリーフケース



とにかく縫う

今日はここまで。





 

0200受注製作ミネルバボックス カスターニョ  手縫い中




ここは、補強さえしっかりしていればミシンでも問題ないのですが、
いつも手縫いしてしまいます。

手縫い中は、そのゆっくりとした時間の感覚が落ち着きます。

0002の価格変更について



当初からかなり無理をして販売しておりました0002はラインナップ追加のため来年より
価格を大幅に変更させていただく事になりました。
SOLOの初期からファスナーやパーツ以外はほぼ手縫いを続けています。
ハンドルの端、根革、外縫い、マチの連結は手縫いです。

ブッテーロはダレス等でも使われる革で、ボディ革だけでもほぼ原厚2.7?前後ありますからカチッと仕上がります。
厚みを残してそのまま使っているのは、トスカーナで芯まで上質なピュアオイルや染料が加えられていますから、
革の中をオイルが動きまわり、良い感じにエイジングします。
その様なことで漉くと一緒にオイルや染料を捨ててしまいます。
それでも薄くして裏革を糊で貼ってとか、いろいろと考えた時期もありましたが、
せっかくタンナーが厚みに対して丁度良い量の油と染料を入れてくれているのを無駄にしていることになります。
その様なことからSOLOでは可能な限り漉かずに裏地なしで、通気性も良く1200g程度と軽量です。
床面も安定していて、濡れ物以外は色移りも心配ないです。
台形マチの1枚革は、底部分が広がりますから一般的な同サイズのブリーフケースより物はたくさん入ります。

かっちりと倒れにくく自立したハリのある外縫い鞄が良い方はお勧めです。

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